動画「立方体の展開図を覚えよう」で立方体の展開図をマスターしよう!

立方体の展開図をマスターしよう

 小学生の高学年になってくると、算数の難易度が上昇します。その原因の1つは、立体の問題の登場だと思います。特に、展開図は頭の中で立体を組み立てる(あるいは立体を展開する)必要があり、計算とは違った難しさがあります。計算は得意だけど、展開図は苦手という子も結構いるのではないかと思います。今回は、立体の中でも立方体の展開図をマスターするための動画を紹介します。

目次

動画「立方体の展開図を覚えよう」について

 ポテスクールの動画「立方体の展開図を覚えよう」は、立方体の展開図の全てを覚えるための動画です。立方体の展開図を全て覚えてしまえば、展開図を頭の中で組み立てることなく、展開図が立方体になるか否かがわかります!そして、立方体の展開図は全部で11種類しかありません。このため、割と簡単に全ての展開図を覚えることができます。また、パターンに当てはめて覚えれば、更に効率良く立方体の展開図をマスターすることができます。

 上の動画は、パターンに当てはめて効率良く立方体の展開図を覚えるための動画です。立方体の展開図を覚えるための動画だけでなく、演習用の動画である「立方体の展開図を覚えよう~演習問題編~」も投稿しています。興味のある方は、立方体の展開図を覚えようシリーズの動画一覧から閲覧してください。

 立方体の展開図を覚えようシリーズの動画一覧

 なお、パターンは以下のようなものです(動画ではグループと記載しています)。

パターン1

立方体の展開図パターン1

 上の画像の展開図は、立方体の11種類の展開図のうちの6種類です。これらの6種類の展開図が、パターン1の展開図になります。パターン1では、並べられた4つの正方形(ピンクの正方形)を挟んだ両側に1つずつ正方形(水色の正方形)があります。水色の正方形は、4つの正方形と交わる位置であれば、任意の位置に配置できます。正方形が4つ並んでいて、その上下に1つずつ正方形があれば立方体と判別できるので、非常にわかりやすいパターンです。

パターン2

立方体の展開図パターン2,3,4

 上の画像の展開図のうち上側に描かれた3種類の展開図がパターン2の展開図になります。パターン2では、2つの正方形と3つの正方形を並べて(ピンクの正方形)、更に、3つの正方形に1つの正方形(水色の正方形)を重ねています。水色の正方形は、3つの正方形に交わる位置であれば任意の位置に配置できます。

パターン3、パターン4

 パターン3、パターン4はそれぞれ1種類しか展開図がありません。パターン2の画像の下側に描かれた画像のうち左側がパターン3、右側がパターン4になります。パターン3は、2つの正方形を階段状に重ねたものです。パターン4は、3つの正方形を階段状に重ねたものです。

ポテスクールの動画で立方体の展開図をマスターしよう!

 ポテスクールの動画は、立方体の展開図を効率良く覚えられるように作られています。また、演習問題編では、立方体の展開図をしっかり理解できているかを把握することができます。ポテスクールの動画 「立方体の展開図を覚えよう」 を活用して立方体の展開図の

 

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