中学歴史【近世の日本2】プリント・確認テスト用紙
中学歴史【近世の日本2】の確認プリントです。
中学歴史【近世の日本2】について
【農業や産業の発展】では、江戸時代の農業・産業についての問題を出題しています。江戸時代には、新たな農具の登場や新田開発によって農業が発展しました。農業だけでなく、様々な産業も発展しました。これらについて出題しています。
【都市の繫栄と交通路】では、江戸時代に繫栄した都市や全国各地を結ぶ交通路について出題しています。江戸時代には、江戸・大阪・京都が著しく繁栄しました。また、幕府が五街道と呼ばれる街道を整備しました。これらの問題について出題しています。
【綱吉の政治と元禄文化】では、徳川綱吉が行った政治や新井白石が行った政治(いわゆる正徳の治)について出題しています。また、元禄文化についても出題しています。徳川綱吉や新井白石が行った政治については、あまり覚える点はありませんが、元禄文化は覚えることが結構あります。他の文化と混同しないように、しっかりと暗記しましょう。
【享保の改革と社会の変化】では、徳川吉宗が行った政治改革である享保の改革、産業や農村の変化について出題しています。吉宗の時代になると、幕府の財政難を解消するための政策が行われます。また、産業や農村にも変化が起こります。これらの問題を出題しています。
【田沼意次と寛政の改革】では、田沼意次が行った政治と松平定信が行った寛政の改革について出題しています。田沼意次が行った政治と寛政の改革の違いを意識して学習するといいと思います。
【新しい学問と化政文化】では、国学や蘭学といった新しい学問や化政文化について出題しています。18世紀になると、新しい学問が登場したり、化政文化が登場したりします。また、藩校、私塾、寺子屋などによって多くの人に教育が広がるようになります。化政文化の内容は、若干、ややこしいと思いますが、他の文化と混同しないようにしっかり学習するといいと思います。
【大塩の乱と天保の改革】では、異国船の出現、大塩の乱、天保の改革について出題しています。19世紀になると、様々な外国船が日本に近づくようになり、幕府はこれらの外国船への対応を迫られます。また、国内でも天保のききんが起こるなど、国外でも国内でも問題を抱えることになります。このような状況で幕府や諸藩が行った政策について出題しています。
【江戸時代総合】では、江戸時代の問題の総まとめになります。